ぼっしゅう(没収) · ブランド品のにせものを製造していた業者が逮捕され、製品は全部没収された。「没収」
ほっそく(発足) · ボランティアの連絡組織が発足した。「成立」
ほっと · けがが意外と軽かったので、ほっとした。「松了一口気」
ほどける(解ける) · 固く結んであったので、ひもがなかなかほどけなかった。「解開、松開」
ほどこす(施す) · 救急車が到着する前に、応急処置を施した。「施行」 · 恩惠を施す。「周濟、施捨」 · おのれの欲せざるところを人に施すことなかれ「己所不慾勿施於人」
ほとり · そのホテルは、湖のほとりにあって景色が良かった。「邊、畔」
ぼやく · 彼は、給料が安いと、いつもぼやいている。「嘟囔、發牢騷」
ぼやける · 霧のため、景色がぼやけてよく見えない。「模糊、不清楚」
ほろびる(滅びる) · 千年続いた王国は、隣国との戦争に敗れ滅びた。「滅亡、滅絕」
ほんかく(本格) · 画家の弟子になって、油絵を本格的に学んだ。「正規、正式」
ほんね(本音) · 本音を聞き出そうとしたが、彼はなかなか明かそうとしなかった。「真心話」
ほんば(本場) · 上海で本場の中華料理を味わう。「發源地」
ま行 まえおき(前置き) · 前置きは抜きにして、すぐに本題に入ろう。「開場白」
まえもって(前もって) · 前もって地図で調べておいたので、道に迷わないですんだ。「事先、預先」
まかなう(賄う) · 生活は夫の給料で賄っている。「維持、提供」
まぎらわしい(紛らわしい) · 最近は似たような名前の会社が多いので、紛らわしい。「容易混淆、不易分辨」
まぎれる(紛れる) · たいくつな時、音楽を聞いていると、気が紛れる。「解悶、排遣」
まごつく(間誤付く) · 初めてのところなので、何がどこにあるのかわからず、まごついた。「茫然不知所措」
まことに(誠に) · わざわざお見舞いにきていただき、まことにありがとうございました。「實在、非常」
まさしく(正しく) · 食器といってもここまで美しく仕上げてあると、これはまさしく芸術だ。「的確、沒錯」
~まし · ランチにコーヒーをつけると、100円増しになります。「增加、增多」 · こんなものなら、ないほうがましだ。「比~好些」
まじえる(交える) · 講師は冗談を交えて面白く話したので、難しい講義も退屈しなかった。「夾雜、參雜」 · 言葉を交える。「交換」
まして(況して) · 健康な人でさえ、この暑さはこたえる。まして病人は、なおさらだ。「何況、況且」
マスコミ(マスコミュニケーション) · その小説は、テレビや雑誌などのマスコミに取り上げられ、売れ行きが伸びた。「宣傳媒介」
またがる「跨る」 · 登山ルートは、富山県と長野県にまたがっている。「橫跨」
まちどおしい(待ち遠しい) · 7月になると、夏休みが待ち遠しい。「盼望、急切等待」
まちのぞむ(待ち望む) · 待ち望んでいた友人との再会が、やっと実現した。「期待、殷切希望」
まちまち(区々) · 学生の国籍はまちまちで、中国人もいればアメリカ人もいる。「形形色色」
まぬがれる(免れる) · 彼だけホテルのフロントに貴重品を預けておいたので、盗難の被害を免れた。「避免、擺脫」
まばたき(瞬き) · びっくりして、まばたきもせずに相手の顔を見つめた。「眨眼」
まひ(麻痺) · 脳の血管が詰まり、手足がまひして動かない。「麻痺」 · 地震で交通機関がまひする。「癱瘓」
まるごと(丸ごと) · リンゴを切らないで、丸ごとかじる。「整個、完整」
まるっきり · 朝からずっと釣りをしているが、まるっきり釣れない。「全然、根本」
まるまる · 赤ん坊は、まるまると太っていた。「蜷曲」
まるめる(丸める) · 大きな紙を丸めて筒に入れる。「揉成團」
まんじょう(満場) · 提案は満場一致で可決された。「全場」
みあわせる(見合わせる) · 台風が近づいているというので、出発を見合わせた。「暫停、推遲」 · 諸条件を見合わせた上で決める。「比較、對照」
みおとす(見落とす) · 数字の間違いを見落とし、会議で指摘されて恥をかいた。「看漏、忽略過去」
みかく(味覚) · スイカは、夏の味覚として親しまれている。「味覚」
みぐるしい(見苦しい) · 子供の前で、夫婦げんかをするのは見苦しい。「難看、沒面子」
みこみ(見込み) · 雨は今日いっぱい降り続く見込みだ。「估計」 · 将来見込みのある人物。「希望」
みじん(微塵) · たまねぎをみじん切りにする。「碎末」 · もうけるつもりはみじんもない。「一点」
みすぼらしい · 服装はみすばらしいが、彼は有名な学者だ。「寒磣、破舊」
みせびらかす · 新しい車を買ったので、みんなに見せびらかしている。「賣弄、炫耀」
みたす(満たす) · 大きなコップになみなみとビールを満たす。「充滿」 · 長い間の希望を満たす。「満足」
みだす(乱す) · 風が吹いてきて、私の髪を乱した。「弄乱」
みぢか(身近) · 身近に知っている人がいないと、何かあった時に不安だ。「身邊、近旁」
みっしゅう(密集) · 密集した住宅地のため、火はまたたく間に広がった。「密集、稠密」
みっせつ(密接) · 日本とアメリカは、経済的に密接な関係にある。「密切」
みつもり(見積り) · 建設会社に、建築費の見積りを出させる。「估價」
みとおし(見通し) · 建物は今週中に完成する見通した。「預料、推測」 · 見通しのきく場所。「瞭望、眺望」 · おまえの考えていることは何もかもお見通しだ。「看穿」
みなす(見なす) · 30分以上の遅刻は欠席とみなす。「看作、認爲」
みなり(身なり) · 立派な身なりをしていたので、お金持ちだと思った。「裝束、服飾」
みのうえ(身の上) · 彼は、少年時代に両親を失った不幸な身の上を語った。「身世、境遇」
みのがす(見逃す) · 子供のいたずらだから、見逃してやろう。「饒恕、寬恕」 · これは見逃せない映画だ。「錯過看得機會」 · せっかくのいい機会を見逃した。「放過、放跑」
みのまわり(身の回り) · 「火事だ!」という声に、身の回りのものだけ持って逃げた。「身邊衣物」 · 身の回りの世話をする。「日常生活」 · 身の回りをきれいにしておく。「應該自己處理的事」
みはからう(見計らう) · 帰宅する時間を見計らって、友人を訪ねた。「斟酌、估計」
みはらし(見晴らし) · 彼の家は丘の上に建っているので、見晴らしがいい。「眺望、景致」
みぶり(身振り) · 外国語が分らなくても、身振り手振りで何とか通じる。「姿態、動作」
みれん(未練) · 仕事に未練はあったが、出産を機に会社を辞めることにした。「依戀、戀戀不捨」
みわたす(見渡す) · 大火事の被害にあった町は、見渡す限り焼け野原だった。「放眼望去」
むくち(無口) · いつも無口なのに、今日はうれしいことがあったのか、よくしゃべる。「沉默寡言」
むしる · タラの干物をむしって食べる。「撕、揪、拔」
むだづかい(無駄遣い) · 夏は雨が少なく、水不足になるので、水の無駄遣いはやめよう。「浪費」
むちゃ · 若い人は、むちゃな運転をして事故を起こしやすい。「胡亂、亂來」
むなしい(空しい) · いくら働いても、生活が楽にならないので、空しい。「空虛」 · むなしく1時間待った。「白白、徒然」
むやみに(無闇に) · むやみに山の木を切ると、洪水の原因になる。「過度、過分」 · むやみに他人を信じてはいけない。「隨便、輕率」
むら(斑) · ペンキの塗り方にむらがあって、濃いところと薄いところがある。「不均勻、有斑點」 · 成績にむらがある。「參差不齊」
むろん(無論) · 駅まで遠いと、通勤には無論、買い物にも不便だ。「不用説」
めいちゅう(命中) · 弾が命中して、鳥が落ちてきた。「命中」
めいはく(明白) · 調査の結果、川の水は予想以上に汚染されていることが明白になった。「明顯」
めいりょう(明瞭) · 発音が不明瞭で、何を言っているのかよく聞き取れなかった。「明瞭、明確」
めくる · 月が変わったので、カレンダーをめくる。「揭下、翻」
めざましい(目覚しい) · 第二次世界大戦後、日本はめざましい発展を遂げた。「驚人、異常顯著」
めつき(目つき) · 父は厳しい目つきで、いたずらをした息子をにらんだ。「眼神」
めど(目処) · 工事が遅れていて、完成のめどがつかない。「目標」
めもり(目盛り) · 太陽が朝から照りつけて、温度計の目盛りが30度を超えた。「刻度」
めんする(面する) · その部屋は大通りに面しているので、車の音がうるさい。「面對、面向」
めんぼく(面目) · 先生の推薦で会社に入社したのだから、頑張らないと先生の面目が立たない。「臉面」
もうける(設ける) · 社内に保育所を設けたので、小さい子を持つ母親が働きやすくなった。「設立」
もうしいれる(申し入れる) · 事故が多い交差点に信号をつけるように、警察に申し入れた。「提出意見」
もうしでる(申し出る) · 急いている人は申し出てください。「報名、提出」
もうしぶん(申し分) · 卒業論文は、申し分ないほどよくできています。「欠缺、缺點」
もがく · 小さな子が、プールでおぼれそうになってもがいている。「掙扎」
もくろみ(目論見) · 競馬でひともうけしようというもくろみがはずれて、大損をした。「計劃、策劃、企圖」
もしくは(若しくは) · 解答用紙には、鉛筆もしくはシャープペンシルで記入すること。「或者」
もたらす(齎す) · 投手力の充実が、このチームに優勝をもたらした。「帶來、造成」
もちきり(持ち切り) · 町は、昨夜UFOが空に浮かんでいたという噂で持ち切りだ。「始終談論一件事、淨談」
もっか(目下) · その件については、もっか検討中なのでもう少しお待ちください。「當前、目前」
もっぱら(専ら) · 最近は忙しいので、もっぱら外食だ。「主要、淨」
もてなす(持て成す) · 外国からのお客様を、日本料理でもてなした。「款待、招待」
ものずき(物好き) · お金にもならない研究を、一生懸命やるなんて物好きな人だ。「好事」
ものたりない(物足りない) · 一泊だけではものたりない気がして、もう一日泊まることにした。「不能令人十分滿意」
もはや(最早) · 病気は、もはや治療できないほど進行していた。「(事到如今)已經」
もめる(揉める) · もうけたお金の配分をめぐって、仲間同士でもめた。「發生爭執、起糾紛」
もよおす(催す) · 運転中眠気を催したので、車を止めてしばらく眠った。「感覺要、有...征兆」 · このホールでは2000人の宴会を催すことができる。「舉辦」
もらす(漏らす) · 秘密を漏らさないように注意する。「洩漏」
もろい(脆い) · 雨で地盤がもろくなっているので、崖崩れに注意が必要だ。「易壞、脆弱」
もろに · 小船が大波をもろに受けて、沈んでしまった。「迎面、迎頭」
や行 やがい(野外) · 雨のため、野外でのパーティーは中止になった。「野外」
やけに · 今日はやけにお客が多くて、閉店前に売切れてしまった。「(多得)厲害、要命」
やしなう(養う) · 夫の収入だけで家族4人を養っている。「養活」 · 自宅で病気を養う。「休養」 · 良い習慣を養う。「培養」
やしん(野心) · 彼は入社した時から、社長になるという野心を持っていた。「野心」
やすっぽい(安っぽい) · 革製と比べて、ビニール製の靴は安っぽく見える。「俗氣、庸俗」 ·
やせい(野生) · 山に近い村には、時折、えさを求めて野生の猿がやってくる。「野生」
ややこしい · 話すとややこしいので、図に書いて説明します。「複雜、麻煩」 やりとおす(遣り通す) · 一度やると決めたことはやりとおす。「做到底」
やりなおす(遣り直す) · 何度もやりなおす。「重做、再做」
ゆうずう(融通) · アパートを借りるのにお金が必要なので、親に融通してもらった。「通融」 · 融通のきかない人。「臨機應變」
ゆうぼう(有望) · 将来有望な新人がチームに加わった。「有前途、有希望」
ゆがむ(歪む) · あまりの痛みに、彼の顔がゆがんだ。「歪曲」
ゆさぶる(揺さぶる) · 演奏のすばらしさに、心を揺さぶられた。「震撼」 · 幹を揺さぶって実を落とす。「搖動」
ゆすぐ(濯ぐ) · うがいをすると同時に、口をゆすぐ。「漱、涮洗」
ゆとり · 忙しい現代人には、ゆとりが欠けている。「余裕、余地」
ゆらぐ(揺らぐ) · 風で木の葉が揺らいでいる。「搖動、搖晃」
ゆるむ(緩む) · 靴のひもが緩んだので、結び直す。「松動」 · 仕事が一段落して気が緩む。「松懈」 · 制限が緩む。「緩和、放寬」
ようする(要する) · その仕事には、少なくとも一週間を要する。「需要」
ようするに(要するに) ·要するに彼があきらめればよいのだ。「總之」
よける(避ける) · 水たまりがあったのでよけて通った。「躲避」
よそみ(余所見) · 授業中、よそ見をしていて先生にしかられた。「東張西望」
よち(余地) · 避難所は住民たちでいっぱいで、足をのぼす余地もないほどだった。「空地、余地」
よふかし(夜更かし) · 友達とお酒を飲んで夜更かししてしまい、朝起きられなかった。「熬夜」
よふけ(夜更け) · テストの前日は、夜更けまで勉強していた。「深夜」
よほど(余程) · あのおとなしい彼が怒るなんて、よほどのことがあったに違いない。「很、頗、相當」 · よほどやってみようかと思う。「很想、差一點就」
よりかかる(寄り掛る) · 子供は疲れていたのか、いすの背によりかかって寝てしまった。「依靠」 · いつまでも親によりかかってはいられない。「依賴」
や行 やがい(野外) · 雨のため、野外でのパーティーは中止になった。「野外」
やけに · 今日はやけにお客が多くて、閉店前に売切れてしまった。「(多得)厲害、要命」
やしなう(養う) · 夫の収入だけで家族4人を養っている。「養活」 · 自宅で病気を養う。「休養」 · 良い習慣を養う。「培養」
やしん(野心) · 彼は入社した時から、社長になるという野心を持っていた。「野心」
やすっぽい(安っぽい) · 革製と比べて、ビニール製の靴は安っぽく見える。「俗氣、庸俗」 ·
やせい(野生) · 山に近い村には、時折、えさを求めて野生の猿がやってくる。「野生」
ややこしい · 話すとややこしいので、図に書いて説明します。「複雜、麻煩」 やりとおす(遣り通す) · 一度やると決めたことはやりとおす。「做到底」
やりなおす(遣り直す) · 何度もやりなおす。「重做、再做」
ゆうずう(融通) · アパートを借りるのにお金が必要なので、親に融通してもらった。「通融」 · 融通のきかない人。「臨機應變」
ゆうぼう(有望) · 将来有望な新人がチームに加わった。「有前途、有希望」
ゆがむ(歪む) · あまりの痛みに、彼の顔がゆがんだ。「歪曲」
ゆさぶる(揺さぶる) · 演奏のすばらしさに、心を揺さぶられた。「震撼」 · 幹を揺さぶって実を落とす。「搖動」
ゆすぐ(濯ぐ) · うがいをすると同時に、口をゆすぐ。「漱、涮洗」
ゆとり · 忙しい現代人には、ゆとりが欠けている。「余裕、余地」
ゆらぐ(揺らぐ) · 風で木の葉が揺らいでいる。「搖動、搖晃」
ゆるむ(緩む) · 靴のひもが緩んだので、結び直す。「松動」 · 仕事が一段落して気が緩む。「松懈」 · 制限が緩む。「緩和、放寬」
ようする(要する) · その仕事には、少なくとも一週間を要する。「需要」
ようするに(要するに) ·要するに彼があきらめればよいのだ。「總之」
よける(避ける) · 水たまりがあったのでよけて通った。「躲避」
よそみ(余所見) · 授業中、よそ見をしていて先生にしかられた。「東張西望」
よち(余地) · 避難所は住民たちでいっぱいで、足をのぼす余地もないほどだった。「空地、余地」
よふかし(夜更かし) · 友達とお酒を飲んで夜更かししてしまい、朝起きられなかった。「熬夜」
よふけ(夜更け) · テストの前日は、夜更けまで勉強していた。「深夜」
よほど(余程) · あのおとなしい彼が怒るなんて、よほどのことがあったに違いない。「很、頗、相當」 · よほどやってみようかと思う。「很想、差一點就」
よりかかる(寄り掛る) · 子供は疲れていたのか、いすの背によりかかって寝てしまった。「依靠」 · いつまでも親によりかかってはいられない。「依賴」
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